賃貸住宅のフローリングのおすすめは『フロアタイル』安価で耐久性も

賃貸マンションの床はやはりフローリングが絶対条件です

 

ただ、フローリングを張り替えるとなると6帖で10万円~20万円は覚悟しなければいけません

 

奇跡のフローリングってご存じでしょうか?

 

塩化ビニール製の模様がフローリングというものです

 

フロアタイルともいわれて現在非常に人気になっています

 

フロアタイルってどんなもの

 

質感などは多少安価な感じはでますが、賃貸住宅で言えば全然問題ないレベルです

 

お客様が部屋を見るときに床は重要なものです

 

お客様によっては、少し汚いと思えばつま先立ちで見学している方もいます

 

そんなお部屋であれば絶対に入居しようとは思われません

 

通常のフローリングになると入居者が変わってもクリーニングをかけるぐらいで使いまわしをするのが普通です

 

やはり、予想以上に汚れは目立っています

 

入居者が変わるごとにフロアタイルに張り替えるだけでお部屋が見違えります

 

材料費、施工費が安い

 

フローリングの張替えとなると、一般的には6帖の部屋で10万円~20万円ぐらいはかかりますが、

 

フロアタイルの場合は家主さんご自身でも張り替えることができます

 

現在のフローリングの上に重ねて貼るだけです

 

フロアタイルの厚さは2ミリ程度になりますので、だいたいのお部屋で変更することが可能です

 

メーカーは3社

サンゲツ

サンゲツ

サンゲツのラインナップは5タイプあります

 

 

ウッド     木のフローリングのイメージを大事にしたもの(カタログ

インプレス   古木を凹凸に加工したような味わい(カタログ

ストーン    石の床のイメージを再現(カタログ

オリエンタル  竹や樹をモダン調にした上質な空間を演出(カタログ

アート&クラフト デザイン調の床(カタログ

 

 

 

まとめ

 

賃貸のフローリングはフロアタイルのものが非常に多くなってきています

 

まだ、ご利用になっていない家主さんはご検討してもいいのではないでしょうか

 

マチ不動産管理

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