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1960年代の中古マンションの特徴

1960年代の中古マンションの特徴

1964年に東京オリンピックがあり、日本が高度成長期の時代に第一次マンションブームが起きています

特に都市部の住宅不足の解消のために住宅公社や民間業者によってマンションが建築が始まりました

民間業者による都市部の分譲マンションやニュータウンのような開発されたマンションが販売された時期になります

民間業者に至っては現在は営業されていないところも多くあります

に供給量も年間2000戸以下です

 

1960年代のマンションの特徴

1960年代のマンションの特徴
設備 エレベーターがないものが多い
間取り 2DK~3DKが主流
部屋 和室・ダイニング
耐震性 旧耐震基準
基礎 布基礎タイプのものが多い
管理 自主管理が多い

 

1960年代の中古マンションの売却のポイント

リフォームやリノベーションして売却することがおすすめです

築後60年経っていますので、そのままでの売却の場合は最低価格になります

少しでも高く売却したい場合はお部屋の改装が不可欠です

費用をかけすぎても費用対効果がありませんので、水回りの改装を100万円以内で進めます

 

不動産の買い取りもおすすめ

築後60年経っているマンションのエレベーターなしの高層階については販売活動が非常に難しくなります

当初より販売が困難な場合は不動産会社の買い取りもおすすめです

買取の場合は通常価格に比べて割安になりますが、リフォーム・リノベーションなどしないままでの売却の場合かなり苦戦が予想されます

厳しい場合は買取業者に買い取りしてもらい再販売したほうが結果的にもいいこともあります

 

神戸市灘区の1960年代のマンション