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分譲マンションを人に貸す方法

分譲マンションを人に貸すメリットとデメリット

[chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]分譲マンションを賃貸にして貸すことはできるのか?[/chat]

[chat face=”man2″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]はいできます[/chat]

分譲マンションでも人に貸して家賃収入を得ることができます

ただ、賃貸で人に貸すということはいい事ばかりではありません

十分にメリットとデメリットを理解してから貸すことをおすすめします

目次

賃貸にするメリットとデメリット

メリット

家賃収入を得ることができる

空家の管理負担がなくなる

家賃収入を得る

分譲マンションを人に貸すことで家賃収入を得ることができます

家賃10万円であれば年間120万円の不労所得ができます

家賃10万円 ×  12か月  =  120万円の収入

 

空家管理

空家でいるとお部屋の管理に数か月に1回は確認をする必要があります

人が住んでいない部屋は傷みも出やすいものです

しばらく空家にして、又住む状態にもどすのも費用がかかるものです

 

デメリット

家が汚れる

事件事故

家賃滞納のリスク

退去してもらうのがたいへん

 家が汚れる

賃貸にすることで家が汚れるということです

借り手が綺麗好きかどうかということでも、お部屋の状態は大きく変わります

いくら汚れても経年劣化と呼ばれるものは入居者に請求することはできません

請求できるものは故意・過失などで部屋を傷めたものは請求することはできます

タバコの黄ばみ

釘を打った跡

窓ガラスの割れ

などは入居者に請求することができます

 

事件事故

やはり人に貸している以上はお部屋で事件事故がある可能性があります

事件や事故の部屋は心理的瑕疵ということで、財産的価値を少なくする可能性もあります

 

家賃滞納のリスク

入居者の家賃滞納は一番大きな問題です

入居時は会社勤めをしていたがその後退職していて家賃滞納をする場合もあります

最近では家賃保証会社が家賃保証を行う場面が多くなっています

ただ、永遠に家賃保証をしてくれるわけではなく、一定期間後は家賃保証を行ってくれないので退去手続きが必要になります

 

賃貸にする場合の費用

仲介手数料もしくは広告料

家賃1ヵ月分~家賃の3か月分

不動産会社に入居者を募集してもらう場合は仲介手数料もしくは広告料という名目で家賃の1か月分~3か月分の費用がかかります

募集する際に入居者からいただく礼金で相殺する形になります

別途費用がかかることは少ないです

https://mansion-sale-market.com/rental-advertising-fees-brokerage-fees/

 

リフォーム料

賃貸で家賃を取る場合はリフォームを行うことが必要です

故障している場合は水回りなどの交換が必要になります

また、壁紙などの交換も汚れがひどい場合は必要になります

 

入居中の設備故障

入居中にレンジフードが故障した場合など設備部分の故障については家主の負担になります

設備故障 ⇒ 家主負担

消耗品  ⇒ 入居者負担

設備(トイレ・レンジフード・コンロ・給湯器・ディスポーザー)

消耗品(電球・パッキン)

など家主負担部分については所有者が負担する形になります

 

管理料

入居者からのクレームや入居者対応については不動産会社や管理会社に対応してもらうことでトラブルを避けることができます

部屋を退去するときのルームチェックなどは管理業に含まれます

管理料は家賃の5%で管理会社が受ける場合が多いです

 

賃貸にした場合の確定申告

不動産事業主になる

サラリーマンの所有者でも不動産事業主になります

1月~12月分の家賃収入と費用を計算して、毎年確定申告を行います

不動産収入が多い場合は所得税・住民税が上がる可能性もあります

 

 

 

 

分譲マンションを人に貸すメリットとデメリット

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