管理受託方式とサブリース方式で問題が起きている理由について

不動産事業について最近特に問題になっているのが、サブリース方式になっています

もともと収益性のない土地に事業用のマンション・アパートを建築することで、一括借り上げのサブリース方式を営業トークで地主、オーナーさんを安心させて

数千万円、数億円の借金で建物を建築する事業になります

サブリース方式の問題点

約束した家賃で払い続けてくれれば、借金の返済は滞りなく支払うことができるので、

問題になることはありません

借り上げを約束した事業者が不動産の家賃の減額交渉をすることで、当初約束していた家賃収入を得ることができなくなるということです

サブリース方式の場合は

不動産会社が『借主』に当たるために家賃の減額交渉ができます

つまり、30年の家賃保証を歌っておいて、結局家賃保証をしないということで

多くのオーナー様が借金返済ができずに、先祖伝来の土地をとられたりすることがあり

社会問題化しております

結局は建築させるビジネスということになります

マンション経営などはどこでも建築することができません

需要の家賃設定と建築費との兼ね合いがあります

建築費は下げて

家賃収入を多く取る

そういったマンション経営が必要になります

管理受託方式の問題点

管理受託方式の場合は管理に対して、家賃の5%前後を支払うという契約で契約を行います

この場合、実際にお客様を他社不動産屋に任せて、管理会社は中抜きをするだけの場合です

管理5%というのは家賃保証などというものはなく、入居者の募集する情報を不動産会社に通知したり

入居者トラブルを解消するための費用になります

管理受託方式の場合、管理会社がどこまでの仕事をやってくれるのかと十分に確認する必要性があります

まとめ

今後は少子高齢化の中でマンション経営もいままで通りの管理では

費用負担が収入を超えるという家主さんやオーナー様が増えてくる可能性があります

入居率と管理費の費用負担なども厳しい管理が必要になってきます

この記事を書いた人