お客様の声

不動産買取のデメリットは

不動産買取デメリット

不動産の買取のデメリットはどのようなものがあるのでしょうか

 

 

一般的に価格がやすくなるといわれていますがどの程度までやすくなるのでしょうか

 

 

 

買取と仲介の違い

不動産を購入者がちがう

 

 

買取→買取業者・不動産会社(事業目的

 

買取は不動産価値が古いことや、瑕疵(キズ・欠点)をリフォーム・リノベーションすることで不動産の再生を目的にしています

 

 

購入希望者が今のままでは少ない物件が多いです

 

 

早急な不動産の現金化をしたい方

 

 

仲介→一般ユーザー(住宅・マイホーム・セカンドハウスとして

 

 

築浅、人気の物件など購入希望者が多い物件が多いです

 

 

買取にあう不動産とは

不動産買取デメリット

買取にあわない不動産

築年数が新しい又は新築、不動産の瑕疵がない

 

 

そのままで十分に売れる物件などは仲介で一般ユーザーに売却する

 

 

 

買取にあう不動産

事故物件(一般の人が購入を見合わせる)、築年数が古い、雨漏りしている、白アリがいる

 

 

 

価格は7割~8割程度

仲介で売却した時 買取を選んだ時の目安
1,000万円 700万円~800万円
2,000万円 1,400万円~1,600万円
3,000万円 2,100万円~2,400万円

買取の場合は金銭的に考えるとデメリットしかありません

 

 

売却にかける時間的に余裕がある場合などはおすすめすることはできません

 

 

 

仲介手数料と瑕疵担保責任の金銭価値は

買取金額だけをみると金銭的にはデメリットしかない不動産の買取ですが、本来売却する場合に必要な費用が必要なくなります

 

 

不動産仲介手数料(物件価格×3%+6万円+消費税)

瑕疵担保責任によってかかるかもしれない費用

 

 

買取の場合は不動産の仲介が存在しませんので費用はかかりません

 

 

又、不動産会社が買取しますので、一般的にほ瑕疵担保責任を売主に求めない場合が多いです

 

 

売却してさらに費用がかかることがないわけです

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

 

 

不動産買取のデメリットは金銭的なことに限定されます

 

 

それ以外は売主にとっては魅了的ではないでしょうか