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中古マンションの値引きは失礼?値引きのポイントは

中古マンションの値引きは失礼?値引きのポイントは

中古マンションの価格について交渉することが相手に失礼だと考えている買主様もいらしゃいます

 

 

実は販売当初は25%ぐらいは高めに価格をつけていることが多いです

 

 

中古マンションを価格交渉が出来るかどうか?

 

 

安くなりやすい物件は?

 

 

購入後費用がかかりにくい住宅選びについてまとめてみました

 

 

 

目次

中古マンションの値引きは失礼?値引きのポイントは

中古マンションの値引きは失礼?値引きのポイントは

中古マンションの価格について、現在では過去の事例をインターネットで知るということは昔に比べて非常に容易になりました

 

 

中古マンションの売主は価格については相場より高いか安いかということはわかって価格をつけています

 

 

地域で複数のマンションが販売されていたり、新築マンションが近くで販売されていたりするとなかなかすぐに売れない場合などもあります

 

 

そういった時に価格交渉であったとしても売主さんとしては、早く売れるなら売りたいと考える方もいらしゃいます

 

 

 

「中古マンションの値引きは失礼?」

やはり、売りだし初めていきなり1割引きを希望されると少し驚かれる可能性もありますが、希望は不動産会社を通じてお伝えしても失礼ということはありません

 

 

100万円を超える額になってくると、可能性は低くなりますが売主の考え方次第になりますので駄目もとでも相談したほうがいいです

 

 

基本的には端数~100万円ぐらいの値引きが一般的です

 

 

100万円を超える額になると、失礼ということになるかもしれません

 

 

 

「中古マンションの値引きのポイント」

不動産会社の売主さん買主さんの希望をまとめていくということも仕事になります

 

 

不動産会社の中では「絶対無理です」ということを言われる方もいらしゃいますが、やはり買主さんの希望を売主さんに伝えることも仕事です

 

 

ただ、やみくもに値引きを伝えることはできません

 

 

売主さんの不安は値引きに応じても本当に購入してくれるのかということもあります

 

 

この価格なら必ず購入しますという価格でないと売主さんに迷惑をかけてしまうことも考えなくてはいけません

 

不動産会社には売主を担当する不動産会社と買主さんを担当する不動産会社(売主買主両方を担当する場合もあります)があり、買主さん担当の不動産会社が売主さん担当の不動産会社に値引きは可能かどうかを確認してもらい、可能であれば買付証明書(かいつけしょうめいしょ)に購入条件を記入して売主さんに渡してもらってください

 

 

その際理由もはっきりと伝えてください

 

 

  • 予算
  • リフォーム代
  • 住宅ローンの枠

 

など理由をはっきりさせていたほうがいいようです

 

 

価格交渉がしやすい中古マンション

中古マンションを安く購入する方法

販売当初の価格

売りだし価格は少し高め(約25%)の販売価格にしていることが多いです

 

 

高めの価格設定にしている時などは価格相談に応じていただけることがあります

 

 

販売当初でいきなりの価格交渉は勇気がいるかもしれませんが相談してみる価値はあります

 

 

 

大規模物件を狙う

規模の大きなマンションは同時期に複数の物件が売りに出ることがあります

 

 

その時の売主さん側の気持ちは売れるかどうかの心配が多いものです

 

 

そういった時は普段では無理な価格相談も柔軟に受け入れてくれる場合もあります

 

 

これは売主様の事情にょっては全く受け付けてもらえないこともあります

 

 

今後、マンションの売りが多くなることが予想されます

 

 

そういった時は同じマンションに売りが増えてなかなか、販売が進んでいないマンションがおすすめです

 

 

 

販売に1年以上のマンションを狙う

不動産ポータブルサイト『スーモ』『ホームズ』『アットホーム』などを見ていると、まだ掲載しているとマンションに出会うと思います

 

 

販売してから半年までは相場よりも高い金額で販売していますが、半年~1年も売れないと価格相談にも応じてもらいやすくなります

 

 

販売している期間は値引き率にも大きく影響することがあります

 

 

住替え・離婚による財産分与のマンション

売却理由が買換えの住替え・離婚による財産分与の場合は早く処分したい売主さんが多いです

 

 

部屋の見学の時に売却理由を聞かれて『買換えの住替え』『離婚による財産分与』と売主さんが答えた物件については、他の売却理由より早く売却したいという方が多いです

 

 

売却理由から価格交渉することも有効です

 

 

 

購入後費用がかかりにくい中古マンションを選ぶ

設備は新しいものが付いているか?

設備でいうと、ガス給湯器の寿命8年~10年「費用15万円」というふうに交換時期から逆算して何年使えるかということも計算に入れときましょう

 

 

  • ガスコンロ       約10年
  • IHクッキングヒーター 約10年
  • 床暖房        30年利用が確認されている「寿命とは違います」
  • キッチン換気扇    約10年

 

 

中古マンションの価格には大きくは反映されていない設備の寿命年数も将来的にかかる費用になりますので、希望の値引き額に届かなかったとしてもプラス材料として考えてもいいのではないでしょうか

 

 

 

諸費用を抑える

  • 仲介手数料 3%+6万円(消費税)
  • 住宅ローンの額を減らす

仲介手数料は上限である3%+6万円(消費税)という不動産会社が多いですが、半額、無料という不動産会社も存在しています

 

 

サービスや内容にもよると思いますが、相談してみるのも手です

 

 

住宅ローンと住宅ローン控除の割合にもよりますが、住宅ローンを多く組むことで住宅ローンの保証料、保険料などの諸費用(不動産価格7~10%)を抑えることもできます

 

 

たくさんローンを組むと費用は増えます

 

 

 

変動金利より固定金利

金利負担は大きな支払いになります

 

 

変動金利の場合は上限が決まっていません

 

 

金利が上がる度に支払いが増える住宅ローンは生活スタイルの根幹を変えてしまう恐れがあります

 

 

1000万円(35年間)

  • 金利1%総支払額1185万円
  • 金利2%総支払額1391万円
  • 金利3%総支払額1616万円

まとめ

いかがでしたでしょうか

 

 

中古マンションについては相場が売主さんにも買主さんにもわかりやすくなってきたので、以前のように高いか安いかわからずに値引きの交渉という場面はなくねってきています

相場はいままで売れてきた価格になりますので、相場を大きく超えてくると非常に厳しくはなります

 

 

ただ、売主様の事情は出してみないとわかりませんので、値引きは失礼と考えずに希望をだしてみてもいいのではないでしょうか

 

 

 

中古マンションの値引きは失礼?値引きのポイントは

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