二十四山方位盤

二十四山方位盤

360℃を45℃を8つに分けてそれぞれの方位にを15℃づつ3つけに分けているものを二十四山方位盤といいます

方位盤には十干十二支(じっかんじゅにし)と九星気学(きゅうせいきがく)の方位が表示されています

 

方位 九星気学 十干十二支
一白水星
北東 八白土星
三碧木星
東南 四緑木星
九紫火星
南西 二黒土星
西 七赤金星
北西 六白金星

家相八方位の吉凶 一覧

 

江戸時代は家相はいくつかの宗派に分かれて家を建てるのに大いに役立ったそうです。

以前から家相を気にされるお客様になんどかご対応させていただきましたが、私自身が家相についての勉強をしていなかったのでなかなかいいアドバイスをすることができなくて悔しい思いをしていました

ご縁があり現在は家相の先生について勉強をさせていただいております

少しでもお役に立てるように家相の見方を学んでおります

 

 

注意したい簡単な家相の見方

正方形の家より長方形の家

最近は上から見て正方形の家がお洒落だということでデザイナーさんがついている戸建などは正方形の家が多いですが、家相ではNGになります

正方形の家は神社などで用いられる社殿になり、神様の住まいになります

家相で言えば、長方形の家がいいと言われています

最低限の家相、鬼門と裏鬼門に注意をする

不動産業をやっているとずっと空いている店舗もあることによく気付きます

長い期間空き店舗で、たまに入居者がきまっても商売がうまくなるうまくいかずに3ヶ月後半年ではすぐ退去

調べてみるとやはり鬼門、裏鬼門に設備関係が来ていることが多いです

  • 玄関    南東向きが一番いいです。鬼門・裏鬼門は避けたほうがいいです
  • 火気    鬼門・裏鬼門は避けたほうがいいです

 

特殊間取のようにあまり特殊な間取りは止めておいたほうがいいです

入居者が決まってもすぐに潰れる散髪屋さんという物件があります

カットスペース、洗浄スペースが店の中央にドンと鎮座されていて、一見おしゃれなお店です

場所も駅から徒歩5分圏内の店舗になりますが、直ぐに潰れてしまいます

店舗中央に水道スペースはあまりよくないとされていますが、その通りになるので不思議です

家主様もお客様なので絶対におすすめできない物件ですとは口が裂けても言えないのが不動産屋の性(さが)です

不動産屋に流行りますか?

と質問すると間違いなく

 

流行るどうかはわかりませんが、場所、店舗はいいですよ

と答えられます

 

不動産屋に聞くのは絶対にナンセンスですので

ある程度、特殊な間取りは止めておいた方がいいかもしれません

逆にいい間取りはいうと

風水では東南向きの入口が一番いいです

問題は鬼門がある北東と南西です

そういった場合でも観葉植物で気の浄化をすることで、和らげます

明るくて気持ちのいい店舗をめざします

 

八方位で家族の部屋を決める

方位には家族の役割に応じた部屋があります

それぞれ、役割に応じた部屋を選ぶことで開運が望むことができるという八方位(はっぽうい)です

東の方位

長男に向いているお部屋です

朝日を浴びて成長や若さを意味し、仕事・勉強運・発展運などを伸ばす可能性があります

東南の方位

長女にむいているお部屋です

幸運や信頼を意味して、恋愛や結構運、社交運を伸ばす可能性があります

南の方位

次女に向いているお部屋です

知性や権利浴を意味して、美容運、人気運、名誉運を伸ばす可能性があります

西南の方位

母親に向いているお部屋です

努力や安定を意味して、家族運、健康運、不動産運を伸ばします

西の方位

三女に向いているお部屋です

収入、楽しみを意味して、金運、恋愛運、商売運を伸ばします

西北の方位

父親に向いているお部屋です

大きな財産や地位を意味する包囲です

事業運、玉の輿運、成功運などを伸ばします

北の方位

次男に向いているお部屋です

秘密事・神聖を意味します

東北の方位

三男に向いているお部屋です

相続、変革を意味します

まとめ

知らないより知っていたほうがいい風水・家相だと私は思っています

気に入った物件があれば、家の中心を取って方位磁石で位置関係を確認します

特に鬼門(北東)・裏鬼門(南西)の方角に出入り口がある物件は止めておいた方がいいかもしれません

私も不動産事業を始めて13年目です

儲かってはいませんがなんとか継続はできています

もしかしたら、家相・風水の力かもしれませんね

家を購入する時、事業を興すときは少し風水の力も利用してみて下さいね

 

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