不動産売却マニュアル

坪単価とは

坪単価とは

マンションの『高い』『安い』という判断の基準になるものが、坪単価です

同じ広さであれば、『高い』『安い』の判断はすぐにできますが,面積が違うと安いか高いかがわかりませんよね

 

60㎡ ⇒ 3,000万円

73㎡ ⇒ 3,600万円

 

どちらのマンションが安いのかを判断するのにマンションの坪単価を計算します

㎡単位を坪単価に変更します

 

60㎡ ⇒ 18.15坪

73㎡ ⇒ 22.08坪

 

計算した坪数をマンションの価格から1坪単価を計算します

3000万円 ⇒ 坪単価165万円(価格が安い)

3600万円 ⇒ 坪単価163万円

 

坪単価の計算

中古マンションの坪単価の計算方法

3,000万円 ÷ 専有面積30坪 = 100万円

㎡数から坪単価を計算する

㎡数 × 0.3025= 坪単価(万円)

灘区のマンションの坪単価

坪単価30万円~70万円の中古マンション

昭和30年代~40年代の分譲マンションになります

初期のマンションになり、鶴甲団地などの団地タイプの建物が多いです

築50年以上の建物も多くなるために建て替えの話もそろそろ出ています

坪単価30万円台の中古マンション

坪単価40万円第の中古マンション

坪単価50万円第の中古マンション

坪単価60万円第の中古マンション

坪単価70万円第の中古マンション

坪単価80万円~120万円の中古マンション

昭和50年代~平成7年ぐらいの中古マンションになります

大手ディベロッパーのマンションも建築されて始めています

阪神大震災前までのマンションの特徴として、部屋の段差があります

水回り、畳の部屋などは5センチ~7センチの段差があり、つまずく危険性もあります

坪単価80万円台の中古マンション

坪単価90万円第の中古マンション

坪単価100万円第の中古マンション

坪単価110万円第の中古マンション

坪単価120万円第の中古マンション

坪単価130万円~150万円の中古マンション

阪神大震災以後のマンションが多くなってきます

  • オートロック
  • 循環追い炊き機能
  • 段差のないフラットな部屋
  • タイル張りの建物
  • さや管ヘッダー方式

など機能面において大きく進歩した建物になります

また、震災後のマンションは建築基準法も耐震性が求められています

坪単価130万円台の中古マンション

坪単価140万円第の中古マンション

坪単価150万円第の中古マンション

坪単価160万円~190万円の中古マンション

平成10年以降の中古マンションになり、建物も綺麗なものが多くなります

機能面においても

  • ハイルーフサッシ
  • 天井高2.3メール
  • 宅配ボックス
  • 監視カメラ

などさらに建物が進化してきます

坪単価160万円第の中古マンション

坪単価170万円第の中古マンション

坪単価180万円第の中古マンション

坪単価190万円第の中古マンション

坪単価200万円以上のマンション

新築マンションとほぼ同価格帯になります

中古マンションでは駅徒歩5分圏内のマンションなど、希少性の高いマンションになります

JR六甲道のウェルブ六甲など人気の駅と駅近という立地環境につけられます

坪単価200万円第の中古マンション

坪単価210万円第の中古マンション

坪単価220万円第の中古マンション

まとめ

マンションを購入する場合は坪単価で物件を探すことで、希望の物件を探すことができます

希望の価格帯の中でエリアによって価格は上下します

既存物件がどのようなものがあるのかをまず確認することで、納得できるものが早く見つけることができます

  • 地域で探す
  • 坪単価で探す

など方法があります