ビレッジハウスは無職や生活保護受給者でも入居できるのか調べてみました!

賃貸を借りる時は、ほとんどの場合入居審査が行われます。

ビレッジハウスでも、もちろん入居審査は行われますが、一般的な賃貸に比べると入居審査が通りやすいという特徴があります。

もし、他の賃貸では断られてしまう可能性が高い、無職や生活保護受給者でも入居可能なら嬉しいですよね。

そのためには、具体的に入居できる条件などを知っておきたいですし、審査に必要な書類も揃えておきたいものです。

そこで今回は、ビレッジハウスは無職や生活保護受給者でも入居できるのかというテーマで、詳しく解説していきたいと思います。

ビレッジハウスに興味のある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ビレッジハウスは無職や生活保護受給者でも入居できる?

それでは早速、ビレッジハウスは無職や生活保護受給者でも入居できるのかという点から、詳しく見ていきましょう。

ビレッジハウスは、無職の人の場合は、預金残高の通帳の写しなどから、家賃の支払いが出来ると判断された場合は、入居する事が出来ます。

だいたいの目安は、入居希望の物件の家賃3か月分~5ヶ月分程度があれば大丈夫でしょう。

生活保護受給者の場合は、受給証明や支給額を証明できるものがあれば、入居する事が可能です。

ビレッジハウスでは、保証人が不要という事と独自の入居審査が基本となっているので、他の賃貸では断れてしまう心配のあるケースでも、お部屋が見つかる可能性が高くなっています。

また、ファミリータイプのお部屋も多く揃っている事から、生活保護受給世帯でも安心してお部屋を探すことが出来るようになっているのです。

ビレッジハウスの入居審査に必要な書類

では次に、ビレッジハウスの入居審査に必要な書類をご紹介していきましょう。

必要書類は、入居申し込み者によって多少異なりますが、基本的には身分証明書と家賃の支払いが出来るか確認できるものが必要になります。

  • 顔写真付きの身分証明書(免許証・住基カード・マイナンバーカード等)
  • 所得証明書(源泉徴収証・直近の給与明細)
  • 内定通知書(就職予定の人)
  • 年金受給証明書(年金受給が分かる通帳の写しも可)
  • 残高証明書(預金通帳のコピー)
  • 生活保護受給決定通知書+生活保護受給証明書
  • 住民票

ビレッジハウスの審査はどのくらいの時間がかかるの?

では次に、ビレッジハウスの審査には、どのくらいの時間がかかるのかをご紹介していきましょう。

ビレッジハウスの審査は、不足書類などがない場合は約2~3日程度で結果が分かります。

しかし、不足書類があったり、記入漏れがあると申込自体がキャンセルになる可能性があるので注意が必要です。

ビレッジハウスの申し込みをする際の注意点

それでは最後に、ビレッジハウスの申し込みをする際の注意点を解説していきましょう。

ビレッジハウスは、一般的な賃貸に比べると入居審査が甘いという特徴がありますが、下記のような人は審査が通らない可能性があるので注意しましょう。

  • 通帳の写しや書面が提出できない人
  • 過去の犯罪歴などで新聞などに名前が出てしまっている場合
  • 反社会的勢力に所属している、もしくは所属していた人
  • 過去にビレッジハウスで滞納トラブルがあった人
  • ご希望のお部屋の賃料が住宅扶助基準を超えている人

まとめ

さて今回は、ビレッジハウスは無職や生活保護受給者でも入居できるのかというテーマで、詳しく解説してみました。

ビレッジハウスは、一般的な賃貸に比べると入居審査が通りやすいのが特徴です。

そのため、入居を断られてしまうケースが多い、無職や生活保護受給者でも入居できる可能性が高いのです。

しかし、必要書類の提出期限が3日程度と短かったり、記入漏れがあると他の入居希望者に回ってしまうケースもあるので、申し込みをする際は出来るだけ書類を準備してから申し込むようにしましょう。


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