お客様の声

坪単価で不動産価格を比べる

土地の値段の比較

土地価格は比較するのは簡単ではありません

 

 

簡単に調べる方法は1坪あたりの価格をはっきりさせることが必要になります

 

 

計算式は簡単ですので覚えてみて下さい

 

 

 

土地のお値段の単位は

不動産のお値段ってなかなか分かりにくいですよね。

 

 

広さも違えばお値段も違います。

 

 

たとえばAの土地が100㎡で2,000万円、Bの土地が70㎡で1,700万円でしたらすぐにはわかりませんよね。

 

 

その時に比べるには1㎡あたりいくらなのかということを計算することによって比べることができます

 

 

土地の価格はそんなに変わらないように感じるかも知れませんが人口増減や経済状態など土地の需要などで上がったり下がったりしているのです

 

 

不動産の価格は坪単価でみる方と㎡単価でみる方がいらしゃいます

 

 

すぐに計算できれば自分の指標で判断することができます

 

 

 

坪単価の計算

 

坪単価=土地価格÷面積(坪)

 

㎡単価=土地価格÷面積(㎡)

 

1坪=3.305785㎡

 

簡単に計算するには3.3で計算しても大きく誤差はでません

 

という具合に価格を比べます

 

 

土地の条件によって、土地価格が決定します

 

 

土地の価格は道路の接道によって大きく影響します

 

 

  • 公道もしくは私道
  • 角地
  • 道路幅
  • どれだけ道路に面しているか?

 

 

など道路との関係によって建築できるどうか

 

 

利用価値が不動産価値にもなるわけです

 

 

 

土地価格は毎年変動している

毎年、公示価格や路線価と呼ばれる国や市町村が税金を計算するために不動産価値を公表しています

 

 

つまり、土地価格は毎年変化します

 

 

この公示価格・路線価が不動産取引の指標になっています

 

 

実際に取引される不動産は条件によって異なりますが、実勢価格は路線価の20%アップした金額が一般的です

 

 

 

建築の坪単価とは

よく建築費が坪単価60万円とか65万円とかコマーシャルで聞かれたことはありまんせんでしょうか。

 

 

建物を建てる土地の形状や広さそして地域の規制によって全く同じ建物が建ちにくいということがあります。

 

 

そのため1坪の価格提示をしているのです。坪単価の計算は坪単価=建物建築費÷延床面積になります坪単価はあくまでも目安ですが  

 

 

 

構造 坪単価
木造建築 40万円~60万円
軽量鉄骨 50万円~70万円
鉄筋コンクリート 70万円~100万円

 

 

建築コストはハウスメーカーが一番高いと言われています

 

 

ハウスメーカーでも価格差はあります

 

 

  • 積水ハウス・住友林業・スウェーデンハウス 坪60万円~80万円
  • タマホーム・秀光ビルド          坪40万円前後

 

 

30坪の4LDKの建物であれば、建築費は600万円~1,200万円の違いがでます

 

 

相場を知らないと損をする

以前、2年前に新築の建売を購入されたといったお客様が家を売りたいとお越しいただきました。

 

 

査定をさせていただきお客様が非常に驚かれました。

 

 

査定額はお客様が購入された金額から38%ダウンだからでした。

 

 

結局は売ることをやめて賃貸としてご依頼をいただきました。

 

 

ちょっと高い金額で購入されてしまったといわれていたことがすごく印象的です。

 

 

不動産を購入される際はご自身で御調べになることも重要だと思います。

 

 

国土交通省が「土地総合情報システム」で提供する不動産の「取引価格情報」を参考にしてみてください。

 

 

プライバシーを保護しているのでタバコ屋の隣の土地が○○○○万円で取引がされたとかはわかりませんが大体の地域での取引価格はわかります。

 

 

不動産の情報雑誌やインターネットで検索など現在販売中の売り物件と比較していただいたらちょっとこれ高いなぁとかご自身で判断できるようになると思います。

 

 

 

駅前の流動性の高い物件がおすすめ

長い人生、お仕事事情やご家族の事情でお引っ越しも考えなければなりません。

 

 

その中でいつでも現金化できる価値ある不動産を購入することがおすすめです

 

 

駅から離れた安く広々している土地の駅前の狭い土地であれば、一般的には駅前の土地です

 

 

不動産の場合は購入者がいて、初めて現金化することができます

 

 

もし、売れなければ固定資産税と都市計画税を払う必要があります

 

 

つまり、所有しているだけでお金がかかる財産でもあります

 

 

だから、何年経ってもここであれば、現金化することができる不動産をおすすめしたいわけです

 

 

不動産は買うのは簡単ですが、売るのが本当に難しいです。

 

 

価格を下げれば売ることも容易ですが住宅ローンを組んで購入したものはローンの残高以上で売却しないと足りないお金を自己資金で補わなければなりません

 

 

流動性の高い物件は普段からほしい人がたくさんいるために価格が下がりにくいです。

 

 

さらに現在、流動性の高い地域と低い地域の価格差はますます開いています。