不動産売却マニュアル– category –
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税務署からの『お尋ね』の後で譲渡所得税を払うと?
不動産を売却した場合に買った時より高く売れると儲かった分に対して「譲渡所得税」がかかります 儲かると翌年に必ず確定申告をしなければいけませんが、申告しない場合に怖い税務署から『お尋ね』が来ます 『お尋ね』が来た後に支払う税金はもともとの税... -
坪単価とは
マンションの『高い』『安い』という判断の基準になるものが、坪単価です 同じ広さであれば、『高い』『安い』の判断はすぐにできますが,面積が違うと安いか高いかがわかりませんよね 60㎡ ⇒ 3,000万円 73㎡ ⇒ 3,600万円 どちらのマンシ... -
失敗しないマンション売却方法
中古マンションを売却する費用は販売価格の4%~6%かかります 費用の売り訳についてわかりやすくまとめてみました 仲介手数料 印紙代 住宅ローン一括返済手数料 抵当権抹消費用・住所変更登記費用 証明書取得費用 不動産譲渡所得税・住民税 の6... -
マンション売却の失敗の実例3選
思いがけなく高く売れた方の反面、予想に反して価格が下がってしまった方など 失敗することで金銭的にも大きな負担があることはもちろん、精神的にも引きずります マンション売却で陥りやすい穴を解説しています マンション売却の失敗に学ぶ3選 ① ... -
関西圏と関東圏の固定資産税の起算日の慣習の違いとは?
不動産を売却した時に地域によって慣習があります よく言われるのが 起算日 関東圏は1月1日 関西圏は4月1日 [jinr_fukidashi5] 1月1日~3月31日までの税金どちらが負担するのか? [/jinr_fukidashi5] この起算日が違うことで売主と買主に損得が生まれるこ... -
新型コロナ感染の不動産業界の景気刺激策をまとめてみました
新型コロナウィルスの感染拡大によって住宅市場も冷え込んでいます 政府も不動産の取引を活発にするために政策を出しています 住宅ローン減税 住宅取得資金贈与制度の拡充 すまい給付金の拡充 次世代住宅ポイントの創設(グリーン住宅ポイント制度... -
既存住宅状況調査技術者がネット検索で探しやすくなりました
平成29年2月から既存住宅状況調査技術者制度ができ、宅地建物取引業法の改正で平成30年4月から既存住宅状況調査を実施している場合にはその結果について説明することが義務づけられて、調査については既存住宅状況調査技術者に依頼しなければいけなくな... -
不動産の売買取引にかかる重要事項の説明にオンライン活用が可能になる
国土交通省不動産・建設経済局不動産業課長より公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合のほうに3月30日に不動産売買契約における契約行為や重要事項の説明をオンラインで行うことができる通達がありました いままでは賃貸の契約・重要事項説明は行われて... -
2020年民法改正で不動産はどう変わる(賃貸・売買)
明治時代から改正されていないために社会の変化に対応できなくなったことが今回改正がされた理由です また、専門家でなくてもわかりやすい民法をめざしたものになります 民法改正 民法改正の歴史 1896年(明治29年)『民法改正』 2017年5月26日 『民法の... -
不動産売却前にハウスクリーニングすることは効果があります
中古戸建・マンションの売主さんからハウスクリーングは必要ですか? と質問されることがあります 私は『ハウスクリーング必要です』とおすすめします 結果的に不動産の売却においてはハウスクリーングはかなりコスパがいいからです 大袈裟かもしれません...